※ このレポートはサンプル記事です。実際の開催内容に合わせて更新してください。

第2回のハイライトは、間違いなく「初プロンプト」の瞬間でした。

その場でアカウント作成、その場で質問

「気になってはいたけど、登録すらしていなくて」という参加者が3名。隣の席のエンジニアがスマホをのぞき込みながら、アカウント作成から最初の質問までを一緒に進めました。

最初の質問は「ホーチミンでおすすめの週末の過ごし方は?」。返ってきた答えに「え、ちゃんとしてる」と笑いが起きたところから、一気に空気がほぐれました。

ライトニングトーク

営業メールの下書きをAIに任せる運用、ベトナム語の行政書類をAIで読み解く方法、子どもの自由研究にAIを使ってよいのかというテーマが共有されました。

会のスタイルについて

この会はスライド発表よりも、テーブルごとの「見せ合い」を大事にしています。うまい使い方は、講義よりも隣の画面から伝わるからです。

「教えるつもりで来たのに、逆に2つ新しいツールを教わって帰ります」(参加者アンケートより)