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Niiro Style Niiro Style Niiro Style Niiro Style Niiro Style Niiro Style

ツールの使い方で、
終わらせない。

にいろ式が大切にしているのは、AIツールの操作を覚えることではありません。
ネットで調べれば分かる使い方の、その先へ。「これなら次に試せそう」という具体的な一歩まで、みんなで話を深めていきます。

Difference

使い方だけなら、
ネットで足りる。

操作方法の記事や動画は、すでにたくさんあります。でも、それを自分の仕事にどう当てはめるかは、ネットの情報だけではなかなか分かりません。 この会で持ち寄るのは、実際の仕事で使ってみた話。思ったより便利だったこと、うまくいかなかったこと、まだ答えが出ていない疑問。そうした現場の話を、同じテーブルで共有します。

深く行く。
でも、重くしない。

目の前の仕事や困りごとにAIを当てはめて、「ここなら使えるかもしれない」「まずはこのやり方で試せそう」というところまで、話の解像度を上げます。 居酒屋で話せる軽さは残しながら、ツールの紹介だけでは終わらない。それが、にいろ式です。

Style

01

仕事に置き換える

「このAIは何ができますか?」だけではなく、「自分の仕事なら、どこで使えそうか?」を考えます。

経理、営業、採用、翻訳、資料作成、顧客対応。参加者それぞれの仕事に置き換えることで、AIが急に身近な話になります。

02

その場で試してみる

説明を聞くだけでは、分からないこともあります。

できる範囲で実際にAIを動かし、入力を変え、出てきた結果を一緒に見ます。

うまくいけば、その理由を考える。うまくいかなければ、どこを変えればよいか考える。小さく試すことを大切にします。

03

成功も失敗も持ち寄る

成功事例だけを並べる会ではありません。

期待した結果が出なかった。使ってみたけれど、かえって手間が増えた。どこまでAIに任せてよいか迷った。

そんな話にも価値があります。誰かの失敗は、別の誰かが同じところで困らないための知恵になります。

04

分からないことも、そのまま出す

どんな質問にも、その場ですべて答えが出るとは限りません。主催者にも、参加者にも、知らないことはあります。

分からないことを無理に分かったふりはせず、「これは次に調べてみよう」「詳しい人がいたら聞いてみよう」と、次のテーマにつなげます。

教える人と教わる人を固定せず、その場にいる人たちで一緒に考えます。

05やること・やらないこと

目指すのは、次に試すことを一つ見つけること。

やること

  • 実際に使ったAI活用例の共有
  • 新しいAIツールのライブデモ
  • 参加者の仕事に置き換えたアイデア出し
  • その場でできる小さな試行
  • 成功談と失敗談の共有
  • まだ答えが出ていない疑問の持ち寄り

×やらないこと

  • 操作方法だけの一方的な説明
  • すべての質問に正解を約束すること
  • 個別企業の業務全体をその場で設計すること
  • 無料のコンサルティングや開発
  • 特定の商品やサービスの売り込み