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第一回目の参加者は17人。満足度は
活動報告/2026年7月30日

7月30日(木)、にいろ式ホーチミンAI活用会の第1回を開催しました。おかげさまで17人にお集まりいただきました。ありがとうございます。
01
業種はバラバラ
参加者は17人。IT、製造業、カフェ、清掃会社と、業種は見事にバラバラです。AIの習熟度もバラバラでした。
会場は予告どおり源八船頭。会議室ではなく居酒屋です。乾杯から始めて、そのままAIの話に流れ込んでいく感じでやりました。

02
AIビジネスマッチングが大うけ
お披露目の1つ目は、参加者データベースとビジネスマッチングのシステムです。
やることはシンプルで、その場で名刺をスマホで撮ってアップロードすると、AIが読み取って企業情報を集め、Notionにまとめ上げます。そのうえで「この2社が組んだら面白いのでは」という提案を出します。
同じことをやっている会社を引き合わせても、新しいものは生まれにくいため同業同士は基本的につなぎません。全く新しいビジネスモデルやサービスが生まれそうな組み合わせだけを、上位3つに絞って出しています。

目の前で名刺が読み込まれて結果が出てくるので、見栄えもよかったです。
このマッチング結果は、後日あらためて参加者限定でNotionのページにご招待し、いつでも見られる状態にしてあります。参加すればここに自分の会社が載る、という状態を作ることで、次も来ようと思ってもらえたら嬉しいなという狙いです。
なおメールアドレスや個人名は非公開ですので、ご安心を。登録したら営業メールが届く…という事は一切ありません。
03
フォーム営業自動化はAIじゃない部分がウケました
2つ目はフォーム営業の自動化システムです。営業リスト作成からフォーム入力までを実行するという内容です。
これについては「営業リストを作るところまではChatGPTでも結構できるよね」という話が出ました。そのとおりだと思います。
面白かったのはその後の工程で、送ったメールのリンクを相手が踏んだ瞬間にSlackへ通知が飛ぶ、という部分がいちばん反応を集めました。カフェを営んでいる参加者の方からは「これはAIの性能というより、ITの知識があって初めてできることだよね」というコメントをいただきました。まさにそのとおりで、この日いちばん本質を突いた一言だったと思います。

04
反省点:モニターが小さい
うまくいかなかったこともあります。モニターが小さかった。
17人も来ていただけたのは嬉しい誤算で、一応モニターは持ち込んだのですが、どうしてもサイズが足りず、後ろの席の方は細かい文字が読めていませんでした。これは完全にこちらの準備不足です。次回はプロジェクターで投影できる形にしたいと思っています。
05
次回もやります
当日いただいた質問や、話していて見えてきた「ホーチミンのAI活用の現在地」については、別の記事にまとめました。そちらもぜひご覧ください。
第2回は8/18(火)に実施します。参加してみたい方はお問い合わせからご連絡ください。