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第2回AI会を開催しました。ChatGPTアカウントがBANされた話が怖い…。

活動報告2026年8月18日

文: 新納 与祉木株式会社QuickBuild 代表

8月18日(火)、にいろ式ホーチミンAI活用会の第2回を開催しました。今回は23人にお集まりいただきました。ありがとうございます。

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今回も業種バラバラ。17人→23人でまたしても満員御礼

参加者は23人。前回から6人増えて今回も満員御礼。今回も業種は見事にバラバラです。

会場は前回の居酒屋(源八船頭)から変わって、Yonago cafeさんでの開催です。

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会計事務所のKさん「ある日突然、ChatGPTにBANされた」

今回のハイライトは、日系会計事務所を経営するKさんの発表でした。

Kさんは、体の部位の画像をChatGPTにアップして経過観察に使っていました。ところがある日、突然アカウントがBAN。運営に問い合わせても、復活はできなかったそうです。

それまで積み上げてきたデータや履歴に、二度とアクセスできない。

実際他のAIサービスでも「センシティブな画像を生成してしまい、BANされた」などの報告はちらほらインターネット上で散見されます。

そこでKさんが出した結論はシンプルでした。「一つのAIに依存しない」。

仕事のデータをまるごと1つのサービスに預けきっている方には、他人事ではない話だと思います。

「一つのAIに依存しない」— Kさんの発表
「一つのAIに依存しない」— Kさんの発表

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新納の発表:AI部署のつくり方

その後、私からは「AI部署のつくり方」を発表しました。

OKF(社内ナレッジ基盤)とエージェントチームを組み合わせて、会社のことを横断的に集計できる仕組みのお披露目です。

さらに毎朝スキルが自動で実行され、メールやZaloから昨日のやり取りを読み取って、状況を更新していきます。人間が報告書を書かなくても、会社の「今」が毎朝そろっている状態を作れる、という内容です。

そして状況を更新するほか、返信メール下書きや資料の下書きなども実行してくれます。

地味ではあるものの、複数プロジェクトを管理するマネージャーや、小規模企業を経営する経営者には役立つこと間違いありません。

またKさんが導いた結論である「一つのAIに依存しない」ですが、実はOKFを使うとデータ層をGoogleDriveなどに切り分けができるため、1つのAIに依存しない体制が出来上がります。

毎朝AIエージェントが働き、会社の状況を更新します
毎朝AIエージェントが働き、会社の状況を更新します

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Yonago cafeさん、ありがとうございました

会場を提供いただいたYonago cafeさん。なんと当日のメニュー表には、私のAIアイコンを使ったデザインまで用意してくださいました。

さらに最後には、参加者へインスタントコーヒーとケーキの無料プレゼント券までサプライズして頂きました。至れり尽くせりです。ありがとうございます。

AIアイコンを使っていただいた当日のメニュー表
AIアイコンを使っていただいた当日のメニュー表

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アンケートと反省点

参加後アンケート(5段階評価)は、回答いただいた5名の内訳が「5」が4割、「4」が6割。

前回の反省だった「モニターが小さい問題」は、今回プロジェクターをレンタルして解決。後ろの席からも、だいぶ見やすくなったと思います。

しっかりした品質で投影できるモニターを購入すると意外と3万円以上します…。意外と高い…。

とはいえパソコンの画面を映す以上、画質は妥協し辛いので同程度の品質のプロジェクターを1日レンタルして3000円でした。

一方で今回の反省点は、AIに関する具体的な「お土産」がなかったこと。AI部署の簡単な作り方もお伝えしたものの、応用レベルなので「AIすごい」で終わってしまった方も多かったかもしれません…。

次回は話を聞いて終わりではなく、何かしら持ち帰って翌日から使えるものをご用意します。

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第3回は9/15(火)です

第3回は9月15日(火)19:00から、2時間の予定です。参加してみたい方はお問い合わせからご連絡ください。